年金には老齢年金、遺族年金、障害年金の他、未支給年金、脱退一時金、脱退手当金、死亡一時金の請求など様々な請求があります
請求をする際は、日本年金機構の所定の書式に必要事項を記載し、添付書類を添えて請求します。

添付書類は請求する年金の種類によってことなります。
年金はまさにその人の人生が詰まったものになりますので、人それぞれで添付書類がかわります。
通常は戸籍謄本や住民票、所得証明などが求められます
その他、改製原戸籍や戸籍の附票、生計同一に関する申立書などが求められる場合もあります。
外国籍の方は戸籍に代わるものや登録原票の写しなどが必要な場合もあります。

中には1回の請求では受理されず、2~3回出向かなければならないケースもあります。

忙しい方や高齢の方で、代理請求を希望される方は社会保険労務士にご相談ください。
社会保険労務士は請求者の代わりに代理請求できる唯一の資格です。

料金表

老齢念請求30,000円
遺族年金請求30,000円
障害年金請求受給が決定した場合の報酬(①②のいずれか高い金額)
①年金の2ヶ月分(加算分を含む)相当額(税別)
②遡及された場合は初回年金入金額の10%(税別)