戦略的な人事制度の構築

等級制度・賃金制度・評価制度をトータルで構築
「最近パートさんから、不満の声が上がるようになってきた。」
「やっぱり、頑張ってくれた社員に報いるような人事制度に見直したい。」
「このままだと人件費だけが膨らんでしまう。何とかしなければ。」
戦略的な人事制度の構築をお手伝いします。

人事制度は等級制度・賃金制度・評価制度から成り立っており、通常等級制度を作り、賃金制度それから評価制度へと進む方法が一般的です。
しかし、人事制度の変更には従業員からの強いネガティブな反応が予想されます。
その為、できるだけ従業員を巻き込みながら人事制度を構築していくことが実行を確実なものにする為の重要な要件となります。

評価から始める

等級制度・賃金制度・人事評価制度で最も重要で難しいのは評価制度の運営です。せっかく構築したのに評価がうまくいかず、賃金や処遇に不満が出れば、モチベーションに悪影響を及ぼします。
戦略への理解を深め、役割⇒評価⇒育成⇒成長のサイクルを回しながら評価システムの定着を目指します。

シンプルに

当事務所の役割等級制度は非常にシンプルです。
戦略から導き出したKFSを役割に結びつけ、評価を繰り返しながら公平で公正な評価システムを作ります。
この時点で役割が明確になっていますので、役割等級制度を構築します。
最後に賃金に結びつけることで人事システムが完成します。
大企業では難しいですが、中小企業では、まずは従業員を巻き込みながら簡単な評価から初めて少しずつ評価制度を体系化していくのが人事制度を結果としてうまく運営する秘訣ではないかと考えます。
期間は概ね半年から1年となります。